2020年1月16日木曜日

【操縦技術】障害物のある低空横移動はFPVも確めよう

「人間の目の遠近感は至って怪しい!」

この事は十分に判っている。
私のBebop2の着地マットが縦長なのもそれが理由。
Bebop2用着地マット
60 x 90cm 進入は長手方向から


御岳渓谷で飛行中、木の高さ以下高度を自分から見て横方向飛行していた時、Bebop2と木の遠近感が掴めなかった。もしかして衝突の危険?!

落ち着いてホバリングし、Bebop2のカメラ映像を確認。どう見ても真正面に木の枝がある。
このまま進行すれば木に衝突。
木との衝突を回避するコースに横移動し、飛行を続ける。

高度が高くてBebop2の周辺に衝突するものがない場合は、Bebop2だけ見て操縦すれば良い。
高度が低く回りに障害物がある場合は、適宜、FPVを点検し、障害物との衝突を回避しなければならない。その為には進行方向に頭を向けることも大事。

もしくは、自分を扇の要としその放射線上を移動させることが全である。飛行コースが確実に見通せるから。そうは言っても限界は存在するので、注意を要する。

Bebop2で空撮する為の移動
スクータはSUZUKI Vecstar150

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DroneNovice3


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